きつけ・精神的疲労に 回春仙
動悸、立ちくらみ等は心臓の不調を最初に知らせてくれる身体からのシグナルですから、早期に治療することが大切です。回春仙は、このような初期の段階での症状に有効な治療薬です。
第二類医薬品
使用上の注意
してはいけないこと
- 次の薬剤とは同時に服用しないこと。
- 他の強心薬。
相談すること
- 次の人は、服用前に医師又は薬剤師に相談すること。
- 妊娠又は妊娠していると思われる人。
- 医師の治療を受けている人。
- 次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、又は薬剤師に相談すること。
- 服用後次の症状があらわれた場合。
悪心、嘔吐 - 5~6日服用しても症状の改善がみられない場合。
- 服用後次の症状があらわれた場合。
働き
強心作用(心臓の働きを助ける)
動悸、心悸亢進、気付、
立ちくらみ、盗汗
主な成分:
センソ、ゴオウ、
ジャコウ、カシュウ
強壮作用(元気をつける)
倦怠感、疲労感、気付
主な成分:
ニンジン、コクシ、
ハンピ、サンヤク
鎮静作用(神経の緊張を和らげる)
不眠、動悸
主な成分:
ゴオウ、ユウタン、サフラン
鎮痙作用(筋肉の緊張を和らげる)
胸腹の痛み、胃痛
主な成分:
ゴオウ、ユウタン
呼吸促進作用(呼吸機能を助ける)
息切れ、気付
主な成分:
センソ、ジャコウ
中枢興奮作用(中枢神経を興奮させる)
動悸、めまい、気付、
立ちくらみ
主な成分:
龍脳、ニンジン、ジャコウ
効能・効果
- 心臓病
- 立ちくらみ
- 心悸亢進
- 腹痛
- 気付
- 盗汗
- 胸腹の痛み
用法・用量
通常大人1日1回1粒。
但し症状により2粒服用してください。
なお、毎日1~2粒連続服用してもよい。
- 定められた用法・用量を厳守すること。
- 噛まずに服用すること。
- 15歳未満の小児には、服用させないこと。
成分・分量
2粒(220mg)中
| 成分 | 分量 | 成分 | 分量 |
|---|---|---|---|
| ジャコウ | 1.5mg | カシュウ | 50mg |
| ゴオウ | 1.5mg | クコシ | 50mg |
| センソ | 2.0mg | ユウタン | 1.25mg |
| ハンピ | 5.0mg | 龍脳 | 1mg |
| サンヤク | 40mg | ニンジン | 49.75mg |
| サフラン | 0.5mg | イカリソウエキス | 10mg |
| チョウジ | 6.5mg | ||
丸衣:金箔、結合剤:寒梅粉、防湿剤:精製セラックを使用。