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    <title>日興薬品株式会社</title>
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    <updated>2010-02-25T09:08:53Z</updated>
    <subtitle>日興薬品は、奈良の伝統を守り、独自性のある医薬品・健康食品を取り扱っています。私たちは、心のつながりを大切にし、お客様の日々の健康・笑顔を第一に考える企業です。</subtitle>
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    <title>第7回 脳梗塞</title>
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    <published>2010-02-25T09:03:27Z</published>
    <updated>2010-02-25T09:08:53Z</updated>

    <summary>40代で30％、50代で50％見つかる「隠れ脳梗塞」。血液がドロドロになり、血管...</summary>
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        <![CDATA[<p>40代で30％、50代で50％見つかる「隠れ脳梗塞」。<br />血液がドロドロになり、血管がボロボロになると、脳の血管が詰まりやすくなります。行き着く先は「脳梗塞」です。<br />ご承知のとおり、脳梗塞は命取りになるばかりか、助かったとしても、意識障害、言語障害、下半身真マヒなどの重大な後遺症を残しかねない大病です。<br />しかし、脳梗塞というと40～50代の方はまだ関心を持たない方が多いようです。<br />ところが、現実には脳梗塞は40代くらいから始まり、長い年月をかけてゆっくり症状が進行していく生活習慣病なのです。急に倒れて救急車で運ばれるというのは最終段階です。</p>
<p>極めて小さな脳梗塞を「微小脳梗塞」と呼びすが、健康そうな人でも年をとるにつれて誰にでも見つかること分かってきました。<br />主な症状として頭痛、吐き気、めまい、手足のしびれなどがあります。しかし、これらの症状は短時間で消えてしまうため、ほとんどの人は気にしていません。<br />そこで頭痛がした時に血圧を測って見て下さい。最大血圧だけが異常に上がっていて最小血圧はそれほど変化が無い。これが微小脳梗塞が起こっているときの特徴です。</p>
<p>脳梗塞は誰もがなる病気です。40代を過ぎたら日頃の予防を心がけましょう。<br /></p>]]>
        
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    <title>年末年始休業のお知らせ</title>
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    <published>2009-12-28T06:27:27Z</published>
    <updated>2009-12-28T06:30:18Z</updated>

    <summary>平素は弊社製品をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。誠に勝手ではござい...</summary>
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        <![CDATA[<p>平素は弊社製品をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。<br />誠に勝手ではございますが、下記の日程で通常の営業業務を休業させていただきます。 </p>
<p>【休業日】<br />平成21年12月29日(火)～平成22年1月4日(月)<br />尚、平成22年1月5日は午前中のみの営業とさせていただきます。</p>
<p>皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。</p>]]>
        
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    <title>『健康産業新聞・第1316号』に「レッドルベルス」が掲載されました。</title>
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    <published>2009-11-10T02:47:45Z</published>
    <updated>2009-11-10T02:51:38Z</updated>

    <summary>『健康産業新聞・第1316号(10月28日発刊)』の『特集 ルンブルクスルベルス...</summary>
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        <![CDATA[<p>『健康産業新聞・第1316号(10月28日発刊)』の『特集 ルンブルクスルベルス(LR)』に「<a href="http://www.nikkoyakuhin.co.jp/health/redrubellus/">レッドルベルス</a>」が掲載されました。</p>
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    <title>第6回 冷え性</title>
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    <published>2009-11-07T14:55:32Z</published>
    <updated>2009-11-07T15:05:01Z</updated>

    <summary>2009年も残すところ2ヶ月を切りました。年末になるにつれて何かと忙しくなります...</summary>
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        <![CDATA[<p>2009年も残すところ2ヶ月を切りました。年末になるにつれて何かと忙しくなりますね。<br />特に女性の方は冷え性に悩まされることが多くなると思います。</p>
<p>そこで今回は冷え性について書いていきたいと思います。</p>
<p>冷え性はなぜおこるのでしょう？<br />原因は様々ですが、やはり血液の流れが悪くなっているのが原因の方が多いと思います。<br />そもそもなぜ寒くなると血液の流れが悪くなるのでしょうか？<br />それは人間の体の防衛機能が働いているからなのです。寒くなると体内の熱を逃がさないために血管が縮みます。そうすると、末端の血管まで血液が流れにくくなり、指先や足先が冷えやすくなります。これは、内臓部位を守るためで、指先や足先などの部位は後回しになってしまうからです。ですので生活習慣病で血がドロドロだったりすると冷え性になりやすくなります。<br />また、体の熱と筋肉は非常に深い関係にあります。男性より女性や高齢者に冷え性が多いのはこのためです。特に女性は、無理なダイエットをして筋力が低下したり、食事が偏ったりする方がいるので注意して下さい。</p>
<p>冷えは色々な病気につながります。これからの季節は体を冷やさないように心がけましょう。</p>]]>
        

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    <title>第5回 熱中症</title>
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    <published>2009-07-07T13:12:53Z</published>
    <updated>2009-07-07T14:00:47Z</updated>

    <summary>夏も本番間近！！海に山に川にお祭り花火と、楽しみなシーズンがやってまいりました。...</summary>
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        <![CDATA[<p>夏も本番間近！！海に山に川にお祭り花火と、楽しみなシーズンがやってまいりました。<br />でも気持ちがウキウキしているそんな時だからこそ気を付けないといけないのが事故や病気。<br />そこで今回はこの時期特によく聞く「<strong>熱中症</strong>」について書いていこうと思います。</p>
<p>熱中症とは高温環境下で、体内の水分や塩分（ナトリウムなど）のバランスが崩れたり、体内の調整機能が破綻するなどして、発症する障害の総称です。<br />時には死に至る恐い病気ですが、適切な予防や応急処置を知っていれば助かることの多い病気です。</p>
<p>まず、熱中症の予防策としては以下のようなものが上げられます。</p>
<ul class="list">
<li>こまめに水分を補給すること。ただし、アルコールでの水分補給は避けましょう。</li>
<li>十分に睡眠をとること。</li>
<li>急激な温度の変化に注意すること。エアコンの温度は24度以上にするほうがよいでしょう。</li>
<li>発見が遅れることになりかねないので複数で作業すること。</li></ul>
<p>そして、熱中症の応急処置は次のようなものがあります。</p>
<ul class="list">
<li>風通しのよい日陰や、できればクーラーが効いている室内などに避難させましょう。</li>
<li>冷たい飲み物は胃の表面で熱を奪います。 大量の発汗があった場合には汗で失われた塩分も適切に補える経口補水液やスポーツドリンクなどが最適です。</li>
<li>衣服を脱がせて、露出させた皮膚に水をかけて、うちわや扇風機などで扇ぐことにより体を冷やします。</li>
<li>自力で水分の摂取ができないときは、緊急で医療機関に搬送することが最優先の対処方法です。</li></ul>
<p>熱中症は誰にでも起こりうる病気です。もし近くにそのような人がいれば迷わず助けてあげましょう。<br /></p>]]>
        
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    <title>食品素材に「田七人参」、「霊芝」、「コエンザイムQ10」を掲載しました。</title>
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    <published>2009-06-10T06:09:00Z</published>
    <updated>2009-11-10T06:21:47Z</updated>

    <summary>食品素材一覧ページに、「田七人参」、「霊芝」、「コエンザイムQ10」を追加しまし...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.nikkoyakuhin.co.jp/material/">食品素材一覧</a>ページに、「<a href="http://www.nikkoyakuhin.co.jp/material/panax-notoginseng/">田七人参</a>」、「<a href="http://www.nikkoyakuhin.co.jp/material/reishi/">霊芝</a>」、「<a href="http://www.nikkoyakuhin.co.jp/material/coq10/">コエンザイムQ10</a>」を追加しました。</p>
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    <title>新商品「ニッコークランベリー」を掲載しました。</title>
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    <published>2009-06-01T02:28:05Z</published>
    <updated>2009-11-10T02:33:04Z</updated>

    <summary>健康食品一覧ページに、新商品「ニッコークランベリー」を追加しました。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.nikkoyakuhin.co.jp/health/">健康食品一覧</a>ページに、新商品「<a href="http://www.nikkoyakuhin.co.jp/health/nikkocranberry/">ニッコークランベリー</a>」を追加しました。</p>
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    <title>第4回 メタボ</title>
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    <published>2009-05-03T11:50:49Z</published>
    <updated>2009-05-03T11:54:11Z</updated>

    <summary>気温も上昇し、深まる春の陽気が気持ちよく感じる今日この頃。春の宴会シーズンもひと...</summary>
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        <![CDATA[<p>気温も上昇し、深まる春の陽気が気持ちよく感じる今日この頃。春の宴会シーズンもひとしきり。そして気になるコレステロール、中性脂肪、血糖値・・・etc<br />そこで今回はこれらに深く関係するメタボリックシンドロームについて書いていこうと思います。</p>
<p>まず「メタボリックシンドローム」とは、腸や肝臓といった腹部の内臓の周りに「内臓脂肪」がたまった状態に加えて、脂質、血圧、血糖のうち2つ以上の項目が異常値を示す状態のことです。<br />これになると、動脈硬化が進みやすいことがわかっています。動脈硬化は心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化性疾患発症の大きな要因です。リスクの高い人を見つけて対策をするためいわゆる「メタボ検診」が始まりました。<br />コレステロールを多く含む「LDL」が血中に増えすぎると、それが血管壁にたまり、そして血液の通り道が狭くなり血管壁がもろくなった状態が動脈硬化です。この状態になるとその先に酸素や栄養を送る血液の流れが滞ります。これが心臓の血管に起こると狭心症や心筋梗塞、脳の血管に起こると脳梗塞というように命にかかわる病気を引き起こします。<br />実はこれらの病気を一つのくくりでまとめると、ガンを抜き日本人の死因の1位になります。<br />このように「メタボ」の人は後に大きな病気になる可能性が高く、さらに病気の特徴として後遺症が残ることが多いのでその後のリハビリや介護に多額の医療費が掛かる事や家族の負担も大きい為、近年よく取り上げられる様々な社会問題につながっています。</p>
<p>メタボ対策としては、生活習慣病といわれるくらいですからまずはバランスのよい食事と適度な運動です。その上できちんとしたデータが取れている医薬品や健康食品があるので試してみるのも良いと思います。<br /></p>]]>
        
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    <title>第3回 頭痛について</title>
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    <published>2009-03-25T02:19:32Z</published>
    <updated>2009-03-25T02:23:07Z</updated>

    <summary>３月も終盤を迎え、新生活の季節がやって参りました。新生活を迎える準備や新しい環境...</summary>
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        <![CDATA[<p>３月も終盤を迎え、新生活の季節がやって参りました。新生活を迎える準備や新しい環境に慣れるまでのストレス、季節の変わり目だったりとこの時期は頭痛になる人が結構多いんです。そこで今回は頭痛について書いていこうとおもいます。</p>
<p>頭痛の要因は様々で、そのメカニズムもまだまだ未解明ですが、大きくは３種類に分けられます｡</p>
<p>まずは「女性に多く見られる片頭痛。」<br />症状としては、頭の片側、または両側がズキン、ズキンと脈打つように痛み、そこから気分が悪くなったり、吐き気を伴うことが多いです。<br />また、音や光に敏感になりやすく、女性の場合月経周期に合わせて起こることが多いです。<br />対処法としては、血管が拡張すると痛みが増すので、安静にして頭やこめかみを冷やしましょう。また、視神経への刺激も痛みのもとなので、テレビなどを見るのも控えめにしましょう。</p>
<p>２つ目は「こりをともなう緊張型頭痛」<br />症状としては、頭全体が締め付けられるように痛み、首や肩のこりを伴う場合が多く見られます。<br />身体的、精神的ストレスの影響が大きく、午前より午後に起こりやすいです。<br />対処法としては、血管が周辺の筋肉のこりに圧迫されることが原因のため、体を温めてこりをほぐしましょう。同じ姿勢を長く続けないことも大切です。</p>
<p>３つ目は「男性にまれに起こる群発頭痛」<br />症状としては目の奥がえぐられるように痛み、一度痛み出すと何日も続きます。<br />患者数は少なく、大半が３０歳前後の男性です。季節の変わり目や夜間に起こりやすいです。<br />対処法としては、アルコールで痛みが悪化するため、痛むときはとにかく禁酒をしましょう。激し痛みが続く場合は専門医に見てもらいましょう。</p>
<p>中には複合的に起きている人もいます。自分の頭痛のタイプや原因を知り、対策法や症状に合った薬を探しましょう。</p>]]>
        
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    <title>新商品「レッドルベルス」を掲載しました。</title>
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    <published>2009-02-23T06:58:00Z</published>
    <updated>2009-02-23T07:03:10Z</updated>

    <summary>健康食品一覧ページに、新商品「レッドルベルス」を追加しました。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.nikkoyakuhin.co.jp/health/">健康食品一覧</a>ページに、新商品「<a href="http://www.nikkoyakuhin.co.jp/health/redrubellus/">レッドルベルス</a>」を追加しました。</p>
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    <title>第2回 花粉症について</title>
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    <published>2009-02-23T02:18:40Z</published>
    <updated>2009-02-23T02:25:32Z</updated>

    <summary>暦の上では立春を迎え、日中も暖かな日々が多くなって来た今日この頃ですが、花粉症の...</summary>
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        <![CDATA[<p>暦の上では立春を迎え、日中も暖かな日々が多くなって来た今日この頃ですが、花粉症の方には憂鬱な季節がやって参りました。<br />そこで、健康日記 第2回では、花粉症についてお話しようと思います。</p>
<p>現在、日本において15%以上の人が花粉症であると言われています。</p>
<p>花粉症の症状は鼻風邪の初期症状に似ていますが、鼻風邪の場合は一般的には目のかゆみはなく、数日のうちに鼻水は粘性の高いものになり、さらに黄色や緑色など色のついたものになるため、区別がつきます。花粉症の特徴は、水のようなサラサラした鼻水と目のかゆみです。なぜこのような症状が出るかと言うと、体が花粉を外に出そうとするために、「くしゃみ」で吹き飛ばしたり、「鼻水」「涙」で花粉を洗い流そうとしているからです。</p>
<p>このように、花粉症とは、花粉に対して人間の体が起こす異物反応です。体の免疫反応が、花粉に過剰に反応して花粉症の症状がでるのです。 <br />大量の花粉に出会うと、体が花粉に対する抗体を産生する可能性が高くなります。スギに対する抗体をたくさん産生すると、何らかのきっかけでスギ花粉症を発症しやすくなります。また、これまで軽症で花粉症であることに気がつかなかった人も、花粉を鼻からたくさん吸い込んだり、目に入ったりすると、花粉症の症状が強くなることがあります。花粉になるべく接しないことは花粉症予防として重要なことだと言われています。<br />また、健康日記 第1回でもお話した自律神経は、花粉症にも大きく関わっています。<br />例えば、モーニングアタックといわれる症状が出ることがありますが、これは就寝中に吸い込んだ花粉が、目覚めとともに症状を引き起こしたり、朝起きたときに自律神経の切り替えがスムーズにいかないのが原因と考えられています。緊張すると症状が治まったり、リラックスすると症状が出てくるといったことも、自律神経バランスが関係しています。副交感神経が優位となると、症状が出やすい人が多いようです。 </p>
<p>花粉症の諸症状を起こす原因は、主にヒスタミンという物質です。そして、このヒスタミンの分泌を抑えるのが一般的な花粉症の薬です。しかし、ヒスタミンは脳を活発に動かすために欠かせない成分です。ですからヒスタミンを薬でシャットアウトすると花粉症の症状は治まりますが、同時に脳の働きが鈍くなり、眠くなるなどの副作用が現れます。<br />現在一般用医薬品の総合鼻炎薬の主剤となっているのが第一世代抗ヒスタミン薬です。これは数十分で効果が現れますが、口の渇きや眠気といった副作用が出てくる場合があるので特に自動車などの運転には気をつける必要があります。また、鼻炎薬には効果を増強するため交感神経興奮剤や抗コリン剤といった薬がブレンドされているので、副作用が強く出るような場合には抗ヒスタミン剤の薬（例えば、かゆみ止めの薬など）を試してみてもよいかもしれません。<br />主な第一世代抗ヒスタミン薬・・・・マレイン酸クロルフェニラミン、塩酸ジフェンヒドラミン、フマル酸クレマスチンなど。</p>
<p>漢方薬ではポピュラーなのが小青龍湯（しょうせいりゅうとう）です。これは水のような鼻水やくしゃみが出ている場合に有効だとされています。これの良いところは抗ヒスタミン薬とちがい、眠くならないことです。さらに花粉シーズンだけでなく長期に服用することで、予防的な効果が期待できます。しかし、抗ヒスタミン薬のように即効性は低く、胃腸が弱い方は注意が必要です。他にも花粉症に有効な漢方薬として、麻黄附子細辛湯（まおうぶしさいしんとう） 、苓甘姜味辛夏仁湯（りょうかんきょうみしんげにんとう）、五苓散（ごれいさん）などがあります。</p>
<p>すぐに出来る花粉症対策は、まず体を温めること。体を温めると症状が和らぐ人が多いようです。お茶や生姜湯などを飲んでみるのもいいかも知れません。<br />特に鼻づまりがひどい人は、42～43℃に温めたタオルを鼻に当て深呼吸します。これを鼻が通るまで繰り返し行います。外出中には、ハンカチとカイロで鼻を温めると良いそうです。また、喫煙している方は禁煙してみるのも花粉症によいようです。</p>
<p>今年は暖冬の影響で花粉の量も多いようです。自分に合った薬や対処法を見つけるのに少しでも役立てれば光栄です。<br /></p>]]>
        
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    <title>第1回 交感神経と副交感神経</title>
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    <published>2009-01-14T08:24:56Z</published>
    <updated>2009-01-14T08:31:49Z</updated>

    <summary>明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします！！ 健康日記の第1回...</summary>
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        <![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします！！</p>
<p>健康日記の第1回目は、交感神経と副交感神経についてお話します。</p>
<p>私達は、交感神経と副交感神経の二つの自律神経をシーソーのようにどちらかに傾けながら生活しています。</p>
<p>自律神経が交感神経に傾くと興奮モードになります。つまり、仕事をしたりスポーツをしたりストレスを感じている時などは、交感神経に傾いているということです。よく、「興奮してアドレナリンが出てきた！！」などと言いますが、このアドレナリンが出てくると、血管が収縮し、心拍数が上がって、脂肪が燃焼されます。アドレナリンは交感神経の代表的な物質です。イライラして、運動もしていないのに脈が早くなったり、ボクシングの試合中に切れたまぶたの出血が止まったりするのは、この交感神経が作用してアドレナリンが分泌されているからなのです。</p>
<p>現代の世の中はストレス社会と言われていますが、交感神経ばかりに傾いた生活をしていると、高血圧や脳卒中、心筋梗塞、うつ病などといった現代病と言われる病気にかかりやすくなってしまいます。</p>
<p>自律神経が副交感神経に傾くとリラックスモードになります。つまり、食事をしたり、睡眠をしたりしている時はこちらに傾いています。副交感神経の代表的な物質はアセチルコリン、セロトニンです。これらが分泌されると、唾液や胃酸の分泌量が増え、代謝機能が促進され、免疫機能も上がります。美味しいものを見るとよだれがでたり、空腹でお腹が鳴ったり、鼻水が出たりするのは主に副交感神経が作用しているからなのです。<br />普段から副交感神経に傾いた生活をしていると免疫機能があがり、疲労の回復などもよくなります。</p>
<p>こういった科学的なことから見ても、よく動きよく食べてよく寝ることは健康なからだ作りの第一歩なのです。</p>]]>
        
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    <title>健康日記開始！！</title>
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    <published>2008-11-19T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-12-20T05:13:50Z</updated>

    <summary>健康日記では皆様の生活や健康に役立つちょっとした豆知識なんかを書いていきたいと思...</summary>
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        <![CDATA[<p>健康日記では皆様の生活や健康に役立つちょっとした豆知識なんかを書いていきたいと思います。</p>
<p>この日記を読んで頂いて少しでも皆様の生活のお役に立てればと思っております。</p>]]>
        
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    <title>ホームページを開設しました！</title>
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    <published>2008-11-13T06:38:02Z</published>
    <updated>2008-11-13T07:02:49Z</updated>

    <summary>この度、日興薬品株式会社はホームページを開設しました。 当ホームページでは「健康...</summary>
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        <![CDATA[<p>この度、日興薬品株式会社はホームページを開設しました。</p>
<p>当ホームページでは「<a href="http://www.nikkoyakuhin.co.jp/blog/">健康日記</a>」と題しまして、皆様の健康をサポートする有用な情報をご提供してまいります。</p>
<p>今後とも日興薬品株式会社を宜しくお願い申し上げます。</p>
<p>社員一同</p>]]>
        
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